1.安心
住宅の本質は「安心の場」であると思います。安心とは、心が落ち着き安んじることです。住む人にとって、心が落ち着き休まることが出来る家というのが一番重視すべきものと考えております。
2.安全
耐震性・耐火性なども非常に大切な性能です。生命や健康に対して脅威となるような災害に対し、安全な建物であるというのは重視すべき基本性能です。また防犯も「安全」な建物として必要な性能です。安全な建物だからこそ安心して住むことが出来ます。
3.使い勝手が良い
動線や個々の性能など、使用目的に合わせて使い勝手が良いというのも当然持っていなくてはいけない性能です。お客様の生活習慣などを細かくヒアリングして、使い勝手の良い住宅づくりを目指します。
4.資産価値の高い
長い住宅ローンが終わるころに「建て替え」を余儀なくされるような住宅では無く、子や孫へ受け継がれるような家であるべきと考えます。日々のメンテナンスがしやすく、丈夫で長持ちする家づくりをして、資産価値が高い家を提供します。
5.デザインが良い
もちろんデザインが良いほうが良い建物です。流行に左右されるものではなく、長く住み続けても飽きのこない「シンプル」で「上品」なデザインが家にとって理想だと考えます。特に、設計者のエゴが出やすい部分ですので、街並みやお客様の好みなどを重視しながら10年後20年後も色あせないデザインを心がけます。
創建設計では、この5つの「価値」の順番を大切に考え、バランスのとれた「価値ある住宅」を追求していきたいと考えております。





